クスノキ(楠) 2009/4/20
樹の国・日本
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◇ クスノキ (楠、樟 学名:Cinnamomum camphora)
  ◎ 分 類 クスノキ科クスノキ属 広葉樹・常緑高木
  ◎ 特 徴 暖地に自生するほか、古くから神社などに植えられている。中国名は樟。高さは普通20m、時に高さ55m、直径8mに達する巨木がある。樹皮は暗褐色で短冊状に縦に裂ける。葉を切ると樟脳のにおいがする。5〜6月、葉のつけ根から円錐花序をだし、黄白色で直径約5mmの花を多数つける。果実は直径8〜9mmの球形で、10〜11月に黒く熟す。
  ◎ 分 布 本州(関東地方南部以西)、四国、九州
  ◎ 用 途 公園・街路樹、建築・家具・船舶・彫刻材、樟脳
        ( 引用 : 「日本の樹木」 山と渓谷社 1985 )